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トータルヘルスケア の確立

病気とはバランスが取れていない状態であり、その原因は様々ですが、その主たるものを記します。

  • 酸とアルカリのバランス(砂糖、動物性蛋白の過摂取)
  • ウィルス、バクテリアなどの病原性微生物、寄生虫
  • アレルゲン(食品、ダニ、金属、花粉、ハウスダスト、黄砂、カビ、動物など)
  • アスベストなどの粉塵
  • 水銀、鉛、アルミニウムなどの金属
  • 食品や水道水の添加物、混入物
  • ニコチン、タール、アルコール、カフェインなど
  • 薬剤や有害化学物質
  • 睡眠不足、運動不足、不衛生、栄養の過不足
  • 不安、恐怖心、怒り、悲しみ、憎悪、嫉妬、などの精神的ストレス
  • 地下水脈、断層、基盤目などのジオパシックストレス
  • 電磁波などによるエレクトロスモッグ

以上の要素が増えると未病となり、自身の免疫を超えてしまうと病気が発生します。また、取り除くか、減少させバランスが取れると回復に向います。お口の中の細菌は脳梗塞、心筋梗塞、肺炎、腎臓病、糖尿病、低体重児出産などの全身病の大きな原因となっています。これを予防するには歯面に付いた細菌の膜、バイオフィルムを確実に除去する必要があります。

また、小学生までに永久歯のほとんどは生えそろいます。その時期までにできた虫歯は保護者の責任であります。残念ながら、虫歯は歯ブラシだけでは防げません。フッ素の使用も効果的ですが、一番重要なのは食生活です。保護者はお菓子、菓子パン、あめ、アイス、チョコレート、ジュース、炭酸飲料などの購入をなるべく控えましょう。おやつは一日一回を基本とし、バナナやりんごなどの果物、天然酵母パンやおにぎりなどでビタミンやカロリーを補給し、水分は水、麦茶、お茶、または牛乳で補給するといいでしょう。

 

コン セプト

「歯科医院はむし歯や歯周病で痛くなったら行くところ」というイメージがありますが、私たち、くが歯科医院は、「全身に於ける口腔の役割を伝える伝道者」です。自分らしく健康に生き続けるために、口腔内の機能を正しく使い、美しく、健康に保つための多種多様なアドバイスを行っています。

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スタッフ 紹介

dr.kuga

院長
久我哲也

歯科衛生士

shinobu
sachiyo

歯科助手

sato
kano
staff1